ジョハリの窓

人材マネジメント用語集 「ジョハリの窓」の解説

ジョハリの窓

・ジョハリの窓とは、自分をどのように公開し、隠蔽するか、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な勧め方を考えるために提案されたモデル
・米心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・インガムが発表した「対人関係における気づきのグラフモデル」のこと。
・ジョハリの窓には、「公開された自己 」(open self)、「隠された自己」がある (hidden self) 、「自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己 」(blind self) 、「誰からもまだ知られていない自己」(unknown self) があるとしている。
・これらを4つの面として捉え図解し、誰からもまだ知られていない自己の面が小さくなれば、それはフィードバックされているという事であるし、公開された自己が大きくなれば、それは自己開示が進んでいるととる事が出来る。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む