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ジョブコーチ ジョブコーチ

人事労務用語辞典の解説

ジョブコーチ

「ジョブコーチ」とは、「職場適応援助者」の別称で、障がい者が一般の職場で就労するにあたり、障がい者・事業主および当該障がい者の家族に対して障がい者の職場適応に向けたきめ細かな人的支援を提供する専門職を指します。2002年(平成14年)に厚生労働省が創設した「ジョブコーチ支援制度」によって導入されました。障がい者が円滑に就労できるように職場内外の支援環境を整え、障がい者の雇用の促進および職業の安定に資することがジョブコーチ支援の一番の大きな目的です。
(2013/4/15掲載)

出典|『日本の人事部』人事労務用語辞典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ジョブ‐コーチ(job coach)

障害者が一般の職場に適応し定着できるように、障害者・事業主および障害者の家族に対して人的支援を行う専門職。職場適応援助者。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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