コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

スターリングの補間公式 スターリングのほかんこうしきStirling's interpolation formula

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スターリングの補間公式
スターリングのほかんこうしき
Stirling's interpolation formula

ニュートン=スターリングの公式ともいう。補間公式の一つで,
という形のもの。数表で与えられた関数値の近似値,特に与えられた分点に近い変数値に対する値を求めるときや,数値微分公式として使われる。イギリスの数学者 J.スターリングによって考案された。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

法則の辞典の解説

スターリングの補間公式【Stirling's interpolation formula】

2n+1個の点,xnxn+1,…,xn で与えられた値 fnfn+1,…,n をとる多項式を求める公式をいう.次のような形になる.

ここで,δfx)=fxh/2)-fxh/2),ufx)=(1/2) {fxh/2)+fx-h/2) },hxi+1xi,とする.

出典|朝倉書店法則の辞典について | 情報

スターリングの補間公式の関連キーワードニュートン

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android