スマートメディア

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

スマートメディア

東芝が開発したメモリーカード。容量は16MBから128MBで、サイズは45×37×0.76ミリ。変換アダプターを利用すると、Type IIのPCカードスロットに挿入して利用できる。またフラッシュパスというアダプターを利用すれば、フロッピーディスク・ドライブで利用することもできる。なお、一枚一枚に固有の番号を付けたID付きスマートメディアも販売されている。この番号は、ポータブル・オーディオ・プレーヤーの著作権保護機能などで用いられていた。現在、スマートメディアの生産は終了しており、在庫のみの販売となっている。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

スマートメディア

メモリーカードの一種です。かつてはデジタルカメラなどでよく利用されていましたが、SDメモリーカードのような小型で大容量のカードに世代交代しました。
⇨CFカード、SDメモリーカード、
メモリーカード、メモリースティック

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

カメラマン写真用語辞典の解説

スマートメディア

 SM(SmartMedia)カードと略す。開発した東芝の商標。サイズは45.0×37.0×0.76mmの小型薄型の フラッシュメモリーカード 。コントロール回路は内蔵せず、デジカメやカードアダプター側の回路を使用する。しかし、すでに東芝も生産を終了。スマートメディアを使用する新型デジタルカメラはさすがにもう現れないに違いない。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

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