コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

スワップポイント swap point

デジタル大辞泉の解説

スワップ‐ポイント(swap point)

為替取引において、金利差のある通貨を売買することで得たり、支払ったりする金。低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買って保持するとプラスとなり、逆の場合はマイナスとなる。スワップ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ワイジェイFX用語集の解説

スワップポイント

金利の異なる通貨を取引・保有した際に発生する金利差相当額の事です。一般的に、金利の安い通貨で金利の高い通貨を買うと、投資家はスワップポイントを受け取れますが、
反対に金利の高い通貨で金利の低い通貨を買うと、金利差はマイナスとなり、
スワップポイントを支払う事になります。

出典 ワイジェイFX株式会社ワイジェイFX用語集について 情報

FX用語集の解説

スワップポイント

取引をした2通貨の金利差をスワップといい、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で金利を受け取り、逆の場合は支払うことになります。スワップポイントとは、その受け取り金利と支払い金利を1日・1万通貨当たりで示したものです。

出典 (株)外為どっとコムFX用語集について 情報

スワップポイントの関連キーワードバリュー・デート(Value Date)外国為替証拠金取引キャリートレードバリュー・デートロールオーバー為替取引

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android