コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

セミアクティブタグ semi-active tag

デジタル大辞泉の解説

セミアクティブ‐タグ(semi-active tag)

ICタグの一種。電池を内蔵し、外部からの特定の信号を検知した時に、アクティブタグとして機能する。電池を内蔵しないパッシブタグよりも読み取り可能な通信距離が長く、アクティブタグよりも電力消費が少ない。マラソンや自転車競技のタイム計測、企業や学校の入退室管理に利用される。セミアクティブ型ICタグセミアクティブ型RFIDタグ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android