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セロリー セロリー Apium graveolens; celery

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

セロリー
セロリー
Apium graveolens; celery

セリ科の一,二年草。北ヨーロッパ原産で,古くからヨーロッパ西アジアで各地に栽培されていた。セルリーとも呼ばれ,またオランダ人によりもたらされたので,オランダミツバの名もある。茎は直立分枝し,高さ 60~90cm,緑色で稜があり,2~3回羽状複葉を互生する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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栄養・生化学辞典の解説

セロリー

 [Apium graveolens].セルリー,オランダミツバともいう.セリ目セリ科セロリ属の一〜多年草.主に地上部をサラダなどの食材にする.

出典|朝倉書店
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