ソローニュ(その他表記)Sologne

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ソローニュ」の意味・わかりやすい解説

ソローニュ
Sologne

フランス中部,オルレアンの南,湾曲するロアール川とその支流シェール川にはさまれた氾濫原から成る地方。ロアールエシェール,ロアレ,シェールの3県にまたがり,面積約 520km2沼沢が多いが,穀物野菜,ブドウを産し,ウシ,ニワトリの飼育も行われる。狩猟地としても有名。中心地はロモランタン (ロアールエシェール県) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む