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ゾルレン 〈ドイツ〉Sollen

デジタル大辞泉の解説

ゾルレン(〈ドイツ〉Sollen)

ゾレン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ゾルレン
ぞるれん

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のゾルレンの言及

【当為】より

…道徳原則や法原則,さらに個別的な実践的諸問題についてのわれわれの態度決定は,通常,〈……すべし〉という形式の判断ないし言明によって表明される。この〈べし〉(ゾルレンsollen,オートought)という助動詞によって表現される判断様相を当為と呼ぶ。当為言明はしばしば〈……である〉という平叙形式の言明,すなわち事実を記述する言明と対比され,事実言明のみから成る前提群から当為言明が論理的に演繹されうるかが哲学上の根本問題の一つとして論議されている。…

※「ゾルレン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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