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タキシラ遺跡 タキシラいせき Taxila

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タキシラ遺跡
タキシラいせき
Taxila

パキスタンの北東部,ラワルピンディー北西 26kmに位置するガンダーラ地方最大の古代都市遺跡。サンスクリット語の古名ではタクシャーラ Takshaśilāという。前6世紀頃に最初の町が形成され,マウリヤ朝時代に北西辺境の重要地として発展,前2世紀にはバクトリア (大夏) のギリシア人が侵入してインドギリシア王国を築きその首都となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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