最新 地学事典 「タクタイト」の解説 タクタイト tactite炭酸塩岩類が接触変成(交代)作用を受けて生じた複雑な鉱物組成の岩石。F.L.Hess(1919)命名。スカルンとほぼ同義に北米でよく使われる。執筆者:立見 辰雄 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by
岩石学辞典 「タクタイト」の解説 タクタイト 石灰岩,白雲岩など炭酸塩岩の接触変成作用によって形成された複雑な鉱物組成の岩石の一般的名称[Hess : 1919].これらの中には熱水溶液などによって外来物質が導入されている.この岩石の周囲には透閃石大理石や珪灰石大理石が分布するが,これらはタクタイトには含まれない. 出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報 Sponserd by