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タドラットアカクス Tadrart Acacus

デジタル大辞泉の解説

タドラット‐アカクス(Tadrart Acacus)

リビア西部、サハラ砂漠のアルジェリアとの国境付近の地域。紀元前1万2000年ごろから西暦100年ごろまでに描かれたと考えられる岩絵が多数発見されている。これらは、1985年「タドラットアカクスのロックアート遺跡群」の名で世界遺産(文化遺産)に、また政情不安により2016年には危機遺産に登録された。アカクス山脈

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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