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チシュティー派 チシュティーは Chishtī

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チシュティー派
チシュティーは
Chishtī

インドにおけるイスラム教スーフィー諸派 (→スーフィズム ) の一つ。デリー・サルタナット時代初期から中期にかけて,特に大きな影響を及ぼした。創設者は,ヘラート付近のチシュト出身のイスハーク Isḥāqで,インドでは 12世紀末にアジメールの地を拠点として,この派の組織的活動が始った。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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