コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

チット チット cit

1件 の用語解説(チットの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チット
チット
cit

インド哲学用語。サーンキヤ哲学では,「知」のことで純粋精神の本質とされる。またベーダーンタ哲学では「大我」のことで,実在,意識,歓喜から成り,我観の中心をなした。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

チットの関連キーワードアハンカーラインド哲学ガルベサダーナンダサーンキヤ学派迦毘羅仙転変説印哲サーンキヤ哲学《哲学用語辞典》

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

チットの関連情報