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チャウロコタケ(茶鱗茸) チャウロコタケ Stereum ostrea

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チャウロコタケ(茶鱗茸)
チャウロコタケ
Stereum ostrea

担子菌類ヒダナシタケ目コウヤクタケ科。広葉樹または針葉樹に生じ,材の白腐れを起す。しばしばシイタケの榾木 (ほたぎ) をおかす。キノコはなかば背着性,革質で硬い。傘は半円形または扇形で,多数が瓦をふいたように重なって生じる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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