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榾木 ホタギ

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デジタル大辞泉の解説

ほた‐ぎ【×榾木】

《「ほだぎ」とも》
榾(ほた)」に同じ。
シイタケを栽培するときに、種菌をつける原木。シイクリクヌギなどの幹を用いる。

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大辞林 第三版の解説

ほだぎ【榾木】

〔「ほたぎ」とも〕
ほた(榾) 」に同じ。
シイタケの種菌を植えつけた原木。クヌギ・クリ・シイなどを使う。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の榾木の言及

【シイタケ(椎茸)】より

…日本,韓国,中国,台湾,フィリピン,ボルネオ,ニューギニア,マレーシアに分布する。日本では春と秋に山地の広葉樹の枯幹,切株などに野生するが,榾木(ほたぎ)(菌を接種した原木)による人工栽培が広く行われている。
[栽培]
 日本でのシイタケ栽培の歴史は古く,元禄年間(1688‐1704)には豊後(ぶんご)や伊豆地方ですでに榾木栽培が始まっていたらしい。…

※「榾木」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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