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チュービンゲン大学 チュービンゲンだいがく

世界大百科事典 第2版の解説

チュービンゲンだいがく【チュービンゲン大学】

ドイツ南西部チュービンゲンに,ビュルテンベルク公エーバーハルトによって1477年に創設された大学。正称はエーバーハルト・カール大学Eberhard‐Karls‐Universität。初代学長は人文主義者ナウクレルス。以後人文主義の本拠地となり,ベーベルHeinrich Bebel,メランヒトンロイヒリンらが集まった。1536年にはカメラリウスCamerariusがウィッテンベルクやマールブルク大学を模範にして,大学改革を行い,大学はルター派宗教改革運動の拠点の一つとなった。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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