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…なお,《アメン・ラー讃歌》にはアメンの都市テーベが〈全土の目〉〈アトゥム神の聖眼〉〈ラー神の目〉とたたえられている。他方,バビロニアの天地創造物語《エヌマ・エリシュ》によれば,女神ティアマトの両眼はユーフラテス川とティグリス川の源となった。 北欧神話の主神オーディンは片目である。…
※「ティアマト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...