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テクニカルエンジニア(データベース) てくにかるえんじにあ(でーたべーす)

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

テクニカルエンジニア(データベース)

情報処理技術関係の資格のひとつ。システムエンジニアの中でも主に情報システム基盤となるデータベースの構築、運用において中心的役割を果たしうる技術者に認められる資格である。役割と業務として、次の3つが求められている。(1)データ管理者として、情報システム全体のデータ資源を管理すること(2)データベース管理者として、基幹データベースの構築、維持を行なうこと(3)個別システム開発の各工程において、データベース関連の技術支援を行なうこと。試験でもデータベース管理に関する知識、経験、実践能力が要求される。試験は毎年1回、4月に実施される。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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