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テクニカルエンジニア(情報セキュリティ) てくにかるえんじにあ(じょうほうせきゅりてぃ)

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)

情報処理技術関係の資格のひとつ。2006年から新設された資格である。システムエンジニアの中でも主に情報システム基盤の構築、運用において中心的役割を果たしうる技術者に認められる資格である。役割と業務としては、次の3つを果たすことが求められている。(1)情報システムのぜい弱性、脅威を分析し、そのためのセキュリティ機能の計画、設計、構築を行なうこと(2)情報システム運用時に、セキュリティ管理を技術的側面から支援すること(3)情報システム、またはシステム内のセキュリティ機能を構築するプロジェクトで、セキュリティ対策の面から技術的支援を行なうこと、である。資格試験は1年に1回、4月に行われる

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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