テートブリテン(読み)テートブリテン(その他表記)Tate Britain

世界の観光地名がわかる事典 「テートブリテン」の解説

テートブリテン【テートブリテン】
Tate Britain

イギリスの首都ロンドンのミルバンク地区にある国立美術館。同国の国立美術館ネットワークの「テートギャラリー」の一つである。16世紀のテューダー朝の時代から現代に至る絵画を中心としたイギリス美術を時代順に展示している。ジョン・エヴァレット・ミレーによる「オフィーリア」やジョン・ウィリアム・ウォーターハウスによる「シャーロットの女」のほか、ターナーの初期から晩年までの作品、ウィリアム・ブレイク、ジョン・コンスタブル、トマス・ゲインズバラ、ウィリアム・ホガース、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティほかラファエル前派の作家の作品などがある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む