ディプテュコン(その他表記)diptychon

改訂新版 世界大百科事典 「ディプテュコン」の意味・わかりやすい解説

ディプテュコン
diptychon

キリスト教典礼の際に,名をあげて特別の祈禱をささげる生者および死者名簿語源は〈二つ折り〉を意味するギリシア語。この名簿はかつては読みあげられたので,ディプテュコンからはずすということが,その人の破門を意味した。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む