ディーゼル排気微粒子(読み)ディーゼルハイキビリュウシ

デジタル大辞泉 「ディーゼル排気微粒子」の意味・読み・例文・類語

ディーゼルはいき‐びりゅうし〔‐ビリフシ〕【ディーゼル排気微粒子】

ディーゼルエンジン排気ガスに含まれる微粒子大気汚染を引き起こす浮遊粒子状物質SPM)の一つ肺癌はいがん喘息ぜんそくへの影響が指摘されている。ディーゼル排気粒子。DEP(diesel exhaust particles)。DPM(diesel particulate matter)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 肺癌

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む