デジタルサイネージ(その他表記)digital signage

デジタル大辞泉 「デジタルサイネージ」の意味・読み・例文・類語

デジタル‐サイネージ(digital signage)

《signageは記号・標識の意》映像表示装置とデジタル技術を用いた広告媒体。屋外・店頭・公共施設などに、液晶ディスプレーやプロジェクターを設置して広告や各種案内を表示するもの。従来のポスターや看板と異なり、通信ネットワークを利用することで、表示内容をリアルタイムで更新したり、複数の広告を配信したりすることができる。ダイナミックサイネージ。デジタルポスター。デジタルサイン。デジタル看板。電子看板。電子POPポップ。電子公告端末。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「デジタルサイネージ」の意味・わかりやすい解説

デジタルサイネージ
でじたるさいねーじ

→電子看板

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む