トリニトロン方式(読み)トリニトロンほうしき

百科事典マイペディア 「トリニトロン方式」の意味・わかりやすい解説

トリニトロン方式【トリニトロンほうしき】

ソニーが開発したカラーテレビジョン受像管の一方式。一つ電子銃から発射された三つ電子ビームが,電子レンズと偏向電極により集束偏向された後,特殊な色選別格子(アパーチャーグリル)を通過し,縦じま状の三色蛍光体に当たり発光させる。
→関連項目クロマトロン方式ブラウン管

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む