トリニトロン方式(読み)トリニトロンほうしき

百科事典マイペディア 「トリニトロン方式」の意味・わかりやすい解説

トリニトロン方式【トリニトロンほうしき】

ソニーが開発したカラーテレビジョン受像管の一方式。一つの電子銃から発射された三つの電子ビームが,電子レンズと偏向電極により集束偏向された後,特殊な色選別格子(アパーチャーグリル)を通過し,縦じま状の三色蛍光体に当たり発光させる。
→関連項目クロマトロン方式|ブラウン管

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む