トリニトロン方式(読み)トリニトロンほうしき

百科事典マイペディア 「トリニトロン方式」の意味・わかりやすい解説

トリニトロン方式【トリニトロンほうしき】

ソニーが開発したカラーテレビジョン受像管の一方式。一つ電子銃から発射された三つ電子ビームが,電子レンズと偏向電極により集束偏向された後,特殊な色選別格子(アパーチャーグリル)を通過し,縦じま状の三色蛍光体に当たり発光させる。
→関連項目クロマトロン方式ブラウン管

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む