コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

トリャブナ Tryavna/Трявна

デジタル大辞泉の解説

トリャブナ(Tryavna/Трявна)

ブルガリア中部の町。バルカン山脈北麓、トリャブナ川沿いに位置する。オスマン帝国時代に織物業で発展し、木工芸やイコン製作が盛ん。民族復興様式の建造物が多いことで知られる。13世紀の大天使ミハイル教会、木彫やイコンに関する博物館がある。作家ペンチョ=スラベイコフ、独立期に活躍した革命家アンゲル=カンチェフの生地。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

トリャブナの関連キーワードヤントラ川シプカ峠

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android