コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

トワイマン‐ローシャンの法則 Twyman-Lothian's law

1件 の用語解説(トワイマン‐ローシャンの法則の意味・用語解説を検索)

法則の辞典の解説

トワイマン‐ローシャンの法則【Twyman-Lothian's law】

光度計を用いて光吸収分析を行う際の透光度と測定誤差の関係を表す法則.ランベルト‐ベールの法則*が成立するならば,溶液の濃度 C は透光度を Ts としたとき-logTs に比例する.したがって光吸収分析における相対誤差 ⊿C/C と,透光度の読みの誤差 ⊿Ts との関係を表す誤差関数 F は次のようになる.

この関数の極小値は,logTs=0.4343(=loge)のところにある.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

トワイマン‐ローシャンの法則の関連キーワード光度計ランベルト質量光度関係分光光度計ドブソン分光光度計遠赤外分光光度計可視分光紫外分光測光赤外線分光光度計分光蛍光光度計

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone