トワイマン‐ローシャンの法則(その他表記)Twyman-Lothian's law

法則の辞典 の解説

トワイマン‐ローシャンの法則【Twyman-Lothian's law】

光度計を用いて光吸収分析を行う際の透光度と測定誤差の関係を表す法則ランベルト‐ベールの法則*が成立するならば,溶液の濃度 C は透光度を Ts としたとき-logTs に比例する.したがって光吸収分析における相対誤差C/C と,透光度の読み誤差Ts との関係を表す誤差関数 F は次のようになる.

この関数の極小値は,logTs=0.4343(=loge)のところにある.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ベール

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む