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ドクシアディス Constantinos A. Doxiadis

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大辞林 第三版の解説

ドクシアディス【Constantinos A. Doxiadis】

1913~1975) ギリシャの都市計画家。世界各国の都市計画を手掛け、エキュメノポリスを提唱。

出典|三省堂
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世界大百科事典 第2版の解説

ドクシアディス【Constantinos A.Doxiadis】

1913‐75
ギリシアの建築家,都市計画家。ギリシア人の両親のもとにブルガリアに生まれ,アテネで教育を受ける。第2次大戦の前後を通じ,住宅省大臣などギリシアの都市・広域計画担当各局の責任者や国連のコンサルタントを歴任。一時亡命し,帰国後に都市計画事務所ドクシアディス・アソシエーツを設立。中近東諸国の都市計画を手がける一方,主宰誌《エキスティックスEkistics》や著書の中で独自の都市理論を発表。都市の発展軸を一方向に導き成長をコントロールしていく〈ダイナポリスDynapolis(動的都市)〉構想や,都市の拡大が地球全域に達し安定化した静的状態にいたる道すじを説く〈エクメノポリスEcumenopolis(世界都市)〉理論など,未来都市の形態を提言した。

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