ドットインパクトプリンター(読み)どっといんぱくとぷりんたー

  • dot impact printer
  • dot-impact printer

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

文字や図形を点の配列で表現するタイププリンターのひとつ。ピン式の印字ヘッドが、インクリボンをたたいて文字や図形を印刷する。インクリボンを何度も繰り返し使え、ランニングコストを低く抑えられる。しかし、きれいな文字の印刷には向かず、印刷時のも大きいことから、現在では、複写式伝票の印刷などに使用されている。

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百科事典マイペディアの解説

ワイヤー式の印字ヘッドでインクリボンを叩いて印字するタイプのプリンター。文字中心の文書の印刷用として普及したが,騒音が大きい欠点から最近はノンインパクトプリンター主流となっている。印字ヘッドはのような細いピンを並べたもので,印字ヘッドが左右に移動して1ラインずつ印字していく。インクリボンは繰り返し使用できるため,ランニングコストは安い。

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