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ドットインパクトプリンター どっといんぱくとぷりんたー

4件 の用語解説(ドットインパクトプリンターの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ドットインパクトプリンター

文字や図形を点の配列で表現するタイププリンターのひとつ。ピン式の印字ヘッドが、インクリボンをたたいて文字や図形を印刷する。インクリボンを何度も繰り返し使え、ランニングコストを低く抑えられる。しかし、きれいな文字の印刷には向かず、印刷時の音も大きいことから、現在では、複写式伝票の印刷などに使用されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ドットインパクト‐プリンター(dot-impact printer)

ドットプリンター

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

ドットインパクトプリンター

ワイヤー式の印字ヘッドでインクリボンを叩いて印字するタイプのプリンター。文字中心の文書の印刷用として普及したが,騒音が大きい欠点から最近はノンインパクトプリンターが主流となっている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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IT用語がわかる辞典の解説

ドットインパクトプリンター【dot impact printer】

縦横にピンを並べた印字ヘッドでインクリボンを叩いて印刷するプリンターの総称。動作音が大きく、解像度を高めることが困難なため、インクジェットプリンターレーザープリンターの普及に伴いほとんど使われなくなった。◇「ドットマトリクスプリンター」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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