ドナルド トーマス(英語表記)Donald Thomas

現代外国人名録2016の解説

ドナルド トーマス
Donald Thomas

職業・肩書
走り高跳び選手

国籍
バハマ

生年月日
1984年7月1日

経歴
バスケットボールの奨学金制度によりバハマから米国の大学に留学。友人の勧めにより、2006年1月から走り高跳びに転向。最初の大会ではバスケットシューズを履いて臨み、いきなり2メートル24を跳んで注目を集めた。2007年9月世界選手権大阪大会ではアテネ五輪金メダリストのステファン・ホルムらを退け、自己ベストタイで同季世界最高の2メートル35で金メダルを獲得。同年ワールドアスレチックファイナル1位。2008年北京五輪は予選敗退。2009年世界選手権ベルリン大会予選敗退、2011年同大邱大会は11位。2012年ロンドン五輪は予選敗退。2013年世界選手権モスクワ大会6位。190センチ、75キロ。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

最新 世界スポーツ人名事典の解説

ドナルド トーマス
Donald Thomas
陸上

走り高跳び選手
生年月日:1984年7月1日
国籍:バハマ
経歴:バスケットボールの奨学金制度によりバハマから米国の大学に留学。友人の勧めにより、2006年1月から走り高跳びに転向。最初の大会ではバスケットシューズを履いて臨み、いきなり2メートル24を跳んで注目を集めた。2007年9月世界選手権大阪大会ではアテネ五輪金メダリストのステファン・ホルムらを退け、自己ベストタイで同季世界最高の2メートル35で金メダルを獲得。同年ワールドアスレチックファイナル1位。2008年北京五輪は予選敗退。2009年世界選手権ベルリン大会予選敗退、2011年同大邱大会は11位。2012年ロンドン五輪は予選敗退。2013年世界選手権モスクワ大会6位。190センチ、75キロ。

出典 日外アソシエーツ「最新 世界スポーツ人名事典」最新 世界スポーツ人名事典について 情報

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android