百科事典マイペディア 「ドバーラバティ美術」の意味・わかりやすい解説
ドバーラバティ美術【ドバーラバティびじゅつ】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…いずれにせよ,この両者はともにインド美術からの影響を濃く受けている点で一致している。ドバーラバティ美術の特徴は,ドバーラバティ王国がおもに上座部仏教を信奉したため,釈尊の像だけがつくられたことである。それらはおもに石灰岩でつくられ,全体的な作風はインドのグプタ朝時代のサールナート美術の流れをくむものであった。…
※「ドバーラバティ美術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新