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ドライカッパー どらいかっぱー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ドライカッパー

銅線による通信回線(電話回線)のうち使われていないもの、あるいは通信回線の帯域で使われていない部分のこと。これまで、電気通信事業者MDFへの接続が行えず、必ずNTTの市内通信網を経由する必要があった。これを解消するため、NTTにMDFの開放が義務付けられ、電気通信事業者がドライカッパーを利用して顧客へのサービスを直接提供できるようになった。

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大辞林 第三版の解説

ドライカッパー【dry copper】

〔ドライは、電気信号が伝わっていない状態、カッパーは銅線の意〕
地域電話会社が所有する電話線で、 ADSL 用の設備に接続されていないもの。

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