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ドラビヤ ドラビヤ dravya

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドラビヤ
ドラビヤ
dravya

インド哲学用語。物または実体の意。初めは単に個物を意味したが,文典家の間では類であると説かれ,さらにブラフマンそのものを意味するようになった。また,バイシェーシカ哲学では,地,水,火,風の四大および虚空,時間,方角,アートマン (我) ,マナス (意) の9種をドラビヤとした。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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