インプレー中にボールを故意に地面へ落とした後、最初に跳ね返ったときに蹴るドロップキックによる得点方法。ドロップキックのボールが、味方や地面に触れることなく左右のゴールポストの間を通り、かつクロスバーを越えると3点が入る。2003年W杯決勝で、イングランドのSOウィルキンソンが延長終了間際に決めた決勝DGが有名。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
…得点は相手側インゴールに適法にボールをつけるとトライ(T)となり5点,トライ後にはゴールキック(トライ地点とタッチラインの平行線上の任意の地点からゴールポストに向かってキックを行うこと)の権利が与えられ,キックされたボールがクロスバー上を通過すればゴール(G)となり,2点が加えられ合計7得点となる。このほかにも,相手側の反則で得たペナルティキックがクロスバーを越えた場合[ペナルティゴール(PG)]やプレー続行中に保持したボールをゴールポストに向かってけり,ボールがクロスバーを越えた場合[ドロップゴール(DG)]にそれぞれ3得点をあげることができる。PGはプレースキックでもドロップキックでもよいが,DGはかならずドロップキックでなければならない。…
※「ドロップゴール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...