コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ドーパミンβ-ヒドロキシラーゼ

1件 の用語解説(ドーパミンβ-ヒドロキシラーゼの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

ドーパミンβヒドロキシラーゼ

 [EC1.14.17.1].ドーパミンβ-モノオキシゲナーゼともいう.アミン作動性神経で,ドーパミンをエピネフリンに変換する反応を触媒する酵素.反応でアスコルビン酸が還元される.銅を含むタンパク質

出典|朝倉書店
栄養・生化学辞典について | 情報

ドーパミンβ-ヒドロキシラーゼの関連キーワードリポキシゲナーゼアルコールデヒドロゲナーゼフェノラーゼアミノ酸オキシダーゼアミンオキシダーゼトリプトファンオキシゲナーゼリンゴ酸デヒドロゲナーゼ(脱炭酸)ルシフェラーゼアスコルビン酸オキシダーゼアルデヒドオキシダーゼ

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone