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ナガコンブ

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栄養・生化学辞典の解説

ナガコンブ

 [Laminaria augustata],[L. longissima].褐草綱コンブ目コンブ属のミツイシコンブの変種.葉の長さ7〜10mになる.食用にする.

出典|朝倉書店
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ナガコンブ
ながこんぶ

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内のナガコンブの言及

【褐藻類】より

…なお南北アメリカ大陸の太平洋沿岸,オーストラリア南岸および南アフリカ南岸などに生育するオオウキモは世界最大の褐藻で長さ60mにも達する。日本ではナガコンブやオニコンブが最大で30m以上になる。 褐藻の生活史には大別して次の4型がある。…

【コンブ(昆布)】より

…褐藻類コンブ科の一群の海藻。日本沿岸では約18種見いだされているが,食用とするのはマコンブLaminaria japonica Areschoug(イラスト),リシリコンブL.ochotensis Miyabe,ミツイシコンブL.angustata Kjellm.(イラスト),ナガコンブL.longissima Miyabe,ホソメコンブL.religiosa Miyabe,ネコアシコンブArthrothamnus bifidus (Gmelin) Rupr.(イラスト),ガツガラコンブL.coriacea Miyabe(別名アツバコンブ),カキジマコンブL.longipedalis Okam.(別名クキナガコンブ),トロロコンブKjellmaniella gyrata (Kjellm.) Miyabe(イラスト),チヂミコンブL.cichorioides Miyabeなどがあり,なかでも前5種がよく利用される。宮城県以北,とくに北海道の外洋に面した干潮線より深い岩礁上に着生する。…

※「ナガコンブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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