コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ナフタリンスルホン酸 ナフタリンスルホンさん naphthalenesulfonic acid

1件 の用語解説(ナフタリンスルホン酸の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ナフタリンスルホン酸
ナフタリンスルホンさん
naphthalenesulfonic acid

C10H7SO3H の化学式をもつスルホン酸。 (1) ナフタリン-1-スルホン酸 融点 90℃。ナフタリンに硫酸を0℃で反応させると得られる。α-ナフトールの原料として用いられる。 (2) ナフタリン-2-スルホン酸 融点 91℃。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ナフタリンスルホン酸の関連キーワードカオリナイト化学反応ジアゾメタン式量水酸化アンモニウムリボース化学反応式スルファミン剤化学式量フッ化硫黄(弗化硫黄)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone