ナフタリ(その他表記)Naphtali

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナフタリ」の意味・わかりやすい解説

ナフタリ
Naphtali

ヘブライ語で「争う」の意。 (1) 旧約聖書創世記』 30章8ほかに出てくる人物ヤコブラケルの侍女ビルハの第2子。父ヤコブとともにエジプトヘ移住。 (2) 『民数記』1章 42,2章 29ほかに出てくるイスラエルの 12部族の一つ。その領地は,ガリラヤ湖北西,マナセの西,イッサカルの北,アセルの東である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む