ナーロドナヤ山(その他表記)Narodnaya

改訂新版 世界大百科事典 「ナーロドナヤ山」の意味・わかりやすい解説

ナーロドナヤ[山]
Narodnaya

ロシア連邦北西部,ウラル山脈北部の山。ウラル山脈の最高峰で,標高1894m。全山石英岩よりなり,山腹は背の低いカラマツやカンバ疎林がおおう。山頂付近に氷河があり,山岳ツンドラとなっている。山麓ではトナカイ放牧が行われる。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 一夫 渡辺

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む