ニューキノロン

デジタル大辞泉 「ニューキノロン」の意味・読み・例文・類語

ニュー‐キノロン

《〈和〉new+quinolone》ピリドンカルボン酸が付加した構造をもつ合成抗菌薬総称。第一世代のキノロン系抗菌剤を改良したもので、抗菌力が強化され、抗菌範囲が広くなっている。キノロン骨格にフッ素が付加されていることから、フルオロキノロンとも呼ばれる。ニューキノロン系抗菌剤

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む