弗素(読み)フッソ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「弗素」の意味・読み・例文・類語

ふっ‐そ【弗素】

  1. 〘 名詞 〙 ハロゲン元素の一つ。元素記号F 原子番号九。原子量一八・九九八四。常温で刺激性のある特有の臭気をもつ淡黄緑色の気体。ほとんどすべての元素と激しく反応して弗化物を作る。天然にはホタル石、氷晶石などの成分元素として存在する。〔稿本化学語彙(1900)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む