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ネット・バンキング ねっとばんきんぐ Internet banking

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知恵蔵2015の解説

ネット・バンキング

顧客がインターネットを通じて金融機関システムアクセスし、各種金融サービスの提供を受けること。パソコンやウェブ・ブラウザー搭載の携帯電話端末を利用してインターネットに接続すれば、金融機関の店舗に出向かなくても、残高照会や振込・振替等を行うことができる。日本では1990年代半ばから始まり、本格化したのは90年代末。当初は各種情報の提供が中心であったが、今日では残高照会、各種資料請求、振込・振替等の資金移動、各種相談受け付けなどのサービスが行われている。定期預金外貨預金投資信託等の取引サービスを提供しているケースもある。2000年10月にはネット・バンキングに特化したネット専業銀行が出現(ジャパンネット銀行)。その後、ソニー銀行、イーバンク銀行も参入している。

(吉川満 (株)大和総研常務理事 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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