振込(読み)ふりこみ

精選版 日本国語大辞典 「振込」の意味・読み・例文・類語

ふり‐こみ【振込】

  1. 〘 名詞 〙
  2. なじみでもなく、約束もない客が、突然遊女の所へ来ること。
    1. [初出の実例]「そんなやすいては、ふり込(コミ)の未至客(はんかきゃく)のする事で、傾城買のきらふ事さ」(出典洒落本・白狐通(1800)姐妓)
  3. 口座などに金銭を払い込むこと。
  4. マージャンで、他人の上がりになる牌(パイ)を捨てること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む