コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ネフチャヌイエカムニ Neftyanye Kamni

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ネフチャヌイエカムニ
Neftyanye Kamni

アゼルバイジャンに属する海底油田採油地。アプシェロン半島の南東沖合い約 40kmのカスピ海にあり,金属の支柱の上に海上都市がつくられている。行政的には首都バクーに所属。 1949年から採油が始った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ネフチャヌイエカムニの関連キーワードアゼルバイジャン

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android