ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノリ・メ・タンゲレ」の意味・わかりやすい解説
ノリ・メ・タンゲレ
Noli me Tangere
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…番兵たちはその周囲で眠るか,意識を失ったように倒れている。また復活後,マグダラのマリアの前に現れるキリスト(〈ノリ・メ・タンゲレNoli me tangere(我に触るるな)〉)によっても〈復活〉が示唆されることがある。ビザンティン美術においては,〈キリストのリンボへの降下(アナスタシス)〉が〈復活〉に代わって用いられた。…
※「ノリ・メ・タンゲレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...