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ハイパーチャージ hypercharge

デジタル大辞泉の解説

ハイパーチャージ(hypercharge)

超電荷。はじめは、強い相互作用をする素粒子ハドロン)の持つ新しい電荷として導入されたが、現在ではむしろワインバーグサラム理論により導入される電荷の一つと考えられている。記号は通常Yを使う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ハイパーチャージ【hypercharge】

ハドロンの性質を表す量子数の一。バリオン数とストレンジネスの和で定義される。超電荷。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハイパーチャージ

ストレンジネス」のページをご覧ください。

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