ハイブリッド回路(読み)ハイブリッドかいろ

百科事典マイペディア 「ハイブリッド回路」の意味・わかりやすい解説

ハイブリッド回路【ハイブリッドかいろ】

混成回路の意。四つ分岐をもち,異なる回路間の結合に用いられる回路をいう。二線式と四線式の電話変換をするハイブリッドコイル,マイクロ波回路に使用されるハイブリッド結合器等がある。一般には真空管トランジスターのように異種のものを組み合わせた回路をいい,超小型回路における混成集積回路なども含められる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む