異種(読み)イシュ

精選版 日本国語大辞典 「異種」の意味・読み・例文・類語

い‐しゅ【異種】

  1. 〘 名詞 〙 種類がちがっていること。異なった種類、種族。かわりだね。⇔同種
    1. [初出の実例]「onvermengd 〈略〉異種ノ交ラズニ居ル」(出典:和蘭字彙(1855‐58))
    2. [その他の文献]〔後漢書‐祭彤伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む