コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ハイプイディオトピック hypidiotopic

岩石学辞典の解説

ハイプイディオトピック

沈澱性の堆積物または炭酸塩岩が再結晶作用を受けて,構成鉱物が半自形の等粒構造となった組織に用いる[Friedman : 1965].ギリシャ語hypoはより少ない,idiosはそれ自身の,の意味.

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android