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ハカタカラクサ(博多唐草) ハカタカラクサ Zebrina pendula; wandering-Jew zebrina

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハカタカラクサ(博多唐草)
ハカタカラクサ
Zebrina pendula; wandering-Jew zebrina

ツユクサ科の半つる性の多年草で,メキシコ原産。シマフムラサキツユクサ (縞斑紫露草) ともいう。日本には明治中頃に渡来し,観葉植物として温室で栽培され,品種が多い。茎は長く伸びて分枝し,節から根をおろして盛んにふえる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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